2017.2.11 鈴木みのるが居るということ。

 

 

鈴木みのるが存在するという価値を改めて感じた。IWGPヘビー級選手権試合でした。

1.4のケニー・オメガ戦。想像以上のプロレスが繰り広げられました。

派手なアスレチックな動きをギリギリの危険の中で繰り広げる。

一言で言い切るにはもったいなさ過ぎる1戦ですが、スポーツライクされた試合だったといえるでしょう。

しかし、プロレスとはスポーツなのか?キングオブスポーツとは言うけれど果たして本当にそうなのか?というのは永遠のテーマであり、議論のネタであると思います。

 

結論は出しません。しかしこのオカダカズチカ対鈴木みのる戦は、プロレスの闘いの面が出たことは間違いありません。

今、新日本プロレスにおいてヒール・ベビーという境界線は非常に曖昧になっています。

そんなこと以上に、目の前で起きる素晴らしい攻防に拍手を送るというエンターテインメントになってきました。

現在の鈴木軍そして鈴木みのるは、間違いなくヒールです。 

CHAOSを最初にターゲットにしたことは、CHAOSがヒールで無いことを明らかにしたのでは無いでしょうか。

 

鈴木みのるが居るということ。

新日本プロレスとNOAHとの関係により、このタイミングはもしかしたらズレてしまったのかもしれませんが、そんなタイミングのズレをも飲み込んで、鈴木みのるが居る新日本プロレスは、ますます肥大化するのではないでしょうか。

 

12月12日レッスルキングダム11全カード発表記者会見書き起こし

会見の書き起こしです。一部省略抜粋しております。

http://njpwworld.com/p/o_interview_9_1

 

さて今回の記者会見ですがレッスルキングダムの全カード発表記者会見です。

冒頭でまず大きなニュースがございますので、お伝えいたします。

1月4日当日テレビ中継が決定いたしました。

24時15分から26時51分の2時間41分の枠で地上波テレビ朝日にてワールドプロレスリングの特番が決まりました。

 

では東京ドーム大会の全カード発表をさせていただきます。

第0試合1分時間差バトルロイヤルニュージャパンランボー

 参戦選手数未定。

第1試合

 タイガーマスクW対タイガーザ・ダーク

第2試合IWGPジュニアタッグ選手権

 ヤングバックス対ロッポンギヴァイス

第3試合NAVER無差別級6人タッグガントレットマッチ(4チームによる出場、2チームによる通常の6人タッグマッチで勝ち残り戦)

 フィンレー、リコシェ小島聡オスプレイ、YOSHIHASHI、石井智宏対BUSHI、EVIL、SANADA対ペイジ、高橋裕二郎、ファレ

第4試合スペシャシングルマッチ

 ジュースロビンソン対コーディ

第5試合ROH世界選手権

 カイルオライリー対アダムコール

第6試合IWGPタッグ選手権

 GOD対GBH

第7試合IWGPジュニアヘビー級選手権

 KUSHIDA対高橋ヒロム

第8試合NAVER無差別級選手権

 柴田勝頼後藤洋央紀

第9試合IWGPIC選手権

 内藤哲也棚橋弘至

第10試合IWGPヘビー級選手権

 オカダ・カズチカケニー・オメガ