WWE4.2 WrestleMania33 過去こんなにつまらないレッスルマニアがあったのか。

WrestleManiaです。WWEにとっては1年の集大成であり、1年のスタートでもある年間最大の大会。

毎年派手な演出、派手な試合、大スペクタクル。

伝説となった試合は数知れずあります。

しかし、今年のWrestleManiaは、つまらなかった。

大会が進めば進むほどつまらなくなるという最悪の展開になっていました。

しかもメインの勝者であるレインズより、負けたアンダーテイカーの引退にスポットライトが当たってしまう始末。

テイカ―は大好きですよ。リスペクトもしています。でもWWEの未来は、WWEの顔はレインズになっていくんでしょ?

それなのに、スポットライトをそこに奪われても良いの?

今回の大問題は「今のWWE」を作っている人たちはどこへ行ったの?と思うことが多々あります。

 

いわゆるパートタイマーと言われる、スポット参戦の人たちが非常に多い。

テイカー、レスナー、ゴールドバーグ、HHH、シナ、シェイン・マクマホン。

何人居るんですか。。。

そしてレスナーとゴールドバーグはRAWの最高王座戦という。

AJスタイルズは1試合目に出てきて、ジェリコオーウェンスは3か4試合目。

メイン格で出て来る連中はどれも明日明後日のRAW SMACKが終わると次に出てくるのはいつですか?という人ばかり。

RAW最高王座のユニバーサル王座はパートタイマーからパートタイマーへ。半年に1回2回試合をする人が持ってると、ベルトの価値なんて上がらない。

「レジェンド級のレスラーが持っていた」という価値なんて、今時なんの説得力も持ちません。

なぜなら、そのパートタイマーからベルトを剥がす時は色んな理由をつけて、なぁなぁにして剥がすんだから、価値が上がるなんてことは無いのです。

RAWとSMACKはDAZNで日本語解説生配信がスタートするみたいですが、

そんなことの前にやるべきことが多々あるような気がします。

 

 

あとWWENETWORKの日本語実況のFUNAKIさんの相方のYAMAGUCHIさん?

シェインのシューティングスターをムーンサルトと間違えるのもかなりありえないことなんですが、「ノーザンライト」と口走ったのはもう終わりです。

AJ-シェインはベストマッチですし、あの場面はハイライトだからこそ、意味のわからないミスですよ。

 

新日本プロレス3.20 NEW JAPAN CUP 2017から4.9SAKURA GENESISへ。

春の両国ビッグマッチのタイトルが一新されました。

INVASION ATTACKという名前からSAKURA GENESISへと変更されます。

2013年は桜庭柴田、2014年はグレイシー兄弟、2015年はワールドへが不正アクセスでダウン、2016年はSANADAと「外敵」が現れることでおなじみでした。

今年は鈴木軍かななんて思っていると一足早く1.5で復活。

その結果新日本プロレスはタイトルを変更しました。

しかし、タイトル変更前から外敵襲来が大テーマということではなく、「ニュージャパン・カップ優勝者」VS「指名されたチャンピオン」というのが毎年の大テーマです。

今年は柴田勝頼がオカダカズチカを指名し、IWGP戦がメインイベントで行われます。

今回組まれている選手権試合はIWGPジュニアタッグ(タイチ金丸-邪外道)、NEVERシングル(後藤-ザック・セイバー・ジュニア)、IWGPタッグ(テンコジ-ウォーマシン)、IWGPジュニア(ヒロム-KUSHIDA)、IWGPヘビー(オカダ-柴田)です。

これにプラスして、4.4後楽園のメインはNEVER6人が組まれています。

 

今回はIC王座戦は組まれていません。

内藤哲也はニュージャパン・カップ優勝者からも指名されずと散々ですが、以下の動画見てもらえれば。。。笑

 

今回なぜインターコンチネンタルが組まれていないのか。

大きな理由は「ビッグマッチの増加」と「IWGPインターコンチをメインとする」ためです。この事については前回の記事でも取り上げました。

wrestling-k.hatenablog.com

 

柴田勝頼は長らくNEVER戦線にいましたので、オカダとのIWGPは初の試みとなります。

初めてという点ではケニー・オメガタイガーマスクWと同じシチュエーションです。

ちなみにですが、柴田のIWGP挑戦は2度目で2004年7.19で王者藤田和之と対戦しています。実に約13年ぶり。

現在前哨戦が行われており、序盤は柴田が取っていましたが、星取り的にはほぼ互角の状況です。

今年初の新日本所属同士のIWGP戦です。

そしてこの結果は上半期最大の大会、大阪城ホールへと繋がっていく重要な位置づけですので、どういった結果が待っているのか非常に楽しみです。