テレ朝がワールドプロレスリングの放送時間繰り上げ!?

www.hochi.co.jp // // この記事によりますと、NJPWWORLDの加入者は3月に入って5,000人増加したそうです(内6割が海外から) ちなみに今年の1.4開催後に「9万4,000人」と木谷オーナーは発言しています。 この2つを合算すると9万と9,000人。 他の時期での上乗せ…

2018.3.26 STRONG STYLE EVOLVED 感想レビュー

アメリカロングビーチで開催された。新日本プロレスによるアメリカ興行。 4,372人で札止めが付いています。 会場の来場記録が「6,912人」 事前にはケビン・ケリーが「席数は7,000にほど近い」などと発言していたのですが、 結果的には5,000を下回る集客とな…

NEW JAPAN CUP 2018を振り返る。NEVER「無差別級」を肯定的に見る。

NEW JAPAN CUP 2018シリーズを振り返ります。 去年は柴田勝頼の優勝でしたが、柴田はその後の両国大会で負った怪我の影響により現在もなお欠場中。 ということは、ディフェンディングチャンピオン不在の大会となりました。 「優勝者にはIWGPヘビー、IWGPイン…

THE NEW BEGINNING in OSAKA 2018を振り返る。

2.18大阪大会です。 5,481人で札止めとなっています。 前売り券完売が続いている大阪府立体育会館。 会場はすし詰め状態という感じです。 1996年のWARによる「9,500人」という最多動員数ってどうやって入れたんでしょうね。 全員肩車してたんですかね。わか…

G1最終日。柴田勝頼は生きている。涙を流さないわけないじゃないか。

// 「生きてます。以上!」 プロレスを見て、涙を流したことは幾度もあります。 最近だと、ライガーvsタイチ。 プロレスを見て、腰が抜けたこともあります。 最近だと、オカダvsケニーの60分フルタイム。 この2つに共通していたことは、私は会場に居ました。…

2017.8.13 G1CLIMAX27優勝決定戦に寄せて。

// Highlights from ‘G1 CLIMAX 27’ August 13 in Ryogoku/8月13日G1 CLIMAX 27両国大会ショートハイライト! 2017年のG1CLIMAX優勝決定戦はケニー・オメガと内藤哲也の対戦となりました。 この顔合わせについてまず、2016年の6.19 DOMINION in OSAKA-JO HAL…

1年ぶりに実現したリコシェvsオスプレイ。同じ後楽園、同じメイン、より強くなった意地。

wrestling-k.hatenablog.com 1年前のベスト・オブスーパージュニア23でリコシェvsオスプレイが実現しました。 5.27後楽園ホール。メインイベントの出来事です。 同じハイフライヤーの二人が、繰り広げた一戦は賛否両論巻き起こす試合になりました。 1年前私…

オカダ、ヒロム二人のチャンピオンが語った「プロレスにおけるプロレスラーとは、怪我とは。」

新日本プロレスで怪我人が続出していることは事実です。 それが必然なのか、偶然なのか。そんなことはどうでもよくて、誰の責任なのかも関係ありません。 邪道が黄色いリストバンドを付けた。 テンコジがこけしムーブを行った。 オカダが、激闘の末に送った…

レスリングどんたく2017、IWGPに左右されながらもIWGPを越えたオメガ対石井。

ケニー・オメガと石井智宏。彼らを突き動かす物とは。 // レスリングどんたく2017のセミファイナルはケニー・オメガvs石井智宏の一戦でした。 この二人の物語は2つの軸があります。 まず1つ目。これはハッキリと見えるものです。ニュージャパン・カップのリ…

WWE4.2 WrestleMania33 過去こんなにつまらないレッスルマニアがあったのか。

WrestleManiaです。WWEにとっては1年の集大成であり、1年のスタートでもある年間最大の大会。 毎年派手な演出、派手な試合、大スペクタクル。 伝説となった試合は数知れずあります。 しかし、今年のWrestleManiaは、つまらなかった。 大会が進めば進むほどつ…

新日本プロレス3.20 NEW JAPAN CUP 2017から4.9SAKURA GENESISへ。

春の両国ビッグマッチのタイトルが一新されました。 INVASION ATTACKという名前からSAKURA GENESISへと変更されます。 2013年は桜庭柴田、2014年はグレイシー兄弟、2015年はワールドへが不正アクセスでダウン、2016年はSANADAと「外敵」が現れることでおなじ…

2017年スケジュールから見る。新日本の狙い

// // まず、2017年新日本プロレスのビックマッチスケジュールを書き出します。 1.4東京ドーム 2.5札幌 2.11大阪 3.6大田区 3.20長岡 4.9両国 4.29大分 5.3福岡 6.11大阪城 7.17〜8.13G1 (以下予想) 9月 3箇所ビッグマッチ 10月両国 11月大阪府立 12月タッグ…

新日本プロレス1.4戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム

2ヶ月前の出来事ですが、振り返ります。 個々数ヶ月更新をしていなかったツケがこういったカタチで表れています。 第0試合は毎年恒例のニュージャパンランボーです。 毎年思うことなのですが、優勝者には何か特権を与えても良いのではと思います。 WWEのロイ…

2017.2.11 鈴木みのるが居るということ。

// 鈴木みのるが存在するという価値を改めて感じた。IWGPヘビー級選手権試合でした。 1.4のケニー・オメガ戦。想像以上のプロレスが繰り広げられました。 派手なアスレチックな動きをギリギリの危険の中で繰り広げる。 一言で言い切るにはもったいなさ過ぎる…

12月12日レッスルキングダム11全カード発表記者会見書き起こし

会見の書き起こしです。一部省略抜粋しております。 http://njpwworld.com/p/o_interview_9_1 // さて今回の記者会見ですがレッスルキングダムの全カード発表記者会見です。 冒頭でまず大きなニュースがございますので、お伝えいたします。 1月4日当日テレ…

内藤哲也、棚橋弘至、会見書き起こし

wrestling-k.hatenablog.com EVIL退室後の書き起こしです。 帰ろうとする内藤を止める 内藤「(今日は)EVILの会見でしょう」 ―皆さん期待していますので。」 内藤「俺の二夜明け会見をですか?」 ―そうですね。あと東京ドーム大会で防衛戦が決まりましたので…

新日本プロレス11.5戦国炎舞 -KIZNA- Presents POWER STRUGGLE

11.5のPOWER STRUGGLEを振り返ります。 いっつもチンタラチンタラ自分の思うことばかり書いて見にくいので、今回は初めに出来事等々情報を書きます。 // // 観衆は5050人の(札止め超満員)です。 「11日前に完全完売!」「当日券の発売なし!」とえらく騒がれ…

マット・サイダル(エヴァン・ボーン)が逮捕されていた!

// リコシェのパートナーが最近ではすっかりデビット・フィンレーになっていましたが、DESTRUCTIONを欠場していたマット・サイダル。原因は飛行機トラブルとされていました。 ビザの問題か?契約がまとまらなかったのか?それとも最近再登場が盛んなWWEか?…

新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLINGを振り返ってみる

// 10/10(月) 16:00 東京・両国国技館|戦国炎舞 -KIZNA- Presents KING OF PRO-WRESTLING|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング // IWGP戦線においては年内ラストマッチとなり、権利証もケニー・オメガで決定しました。 オカダカズチカ…

新日本プロレス DESTRUCTIONからKING OF PRO-WRESTLINGまでを振り返ってみる

// 10.10 キングオブプロレスリングの対戦カード順に則って、DESTRUCTIONから、それまでの動向について語ります。 第0試合 TVアニメ「タイガーマスクW」放送記念スペシャルマッチ タイガーマスクW対レッドデスマスク 旗揚げ記念大会で木谷オーナーが重大な3…

新日本プロレス DESTRUCTIONシリーズ全体は面白かった。でも過密すぎる日程と、薄味すぎるビックマッチ。

// 約40日ブログの更新を行っていなかったのですが、一気に三記事更新いたします。 そんな中もっともやっつけで、もっともぐるっとまとめたのが、DESTRUCTIONという新日本プロレスのシリーズについて書いているこの記事です。 毎年G1終了後、1.4へ向けて最初…

最近のWWEの王座戦の名称がよくわからない!!!クラッシュオブチャンピオンズを振り返りながら

// ブランド分割後初のRAW主催のPPVがこのクラッシュ・オブ・チャンピオンズです。昨年までのナイト・オブ・チャンピオンズの後継PPVと考えております。 「WWEのすべての王座戦が行われる」というコンセプトのPPVだったのですが、ブランドのPPVということも…

G1優勝と新日本の外国人と、マイケル・エルガンと。

ケニー・オメガがG1クライマックス優勝をし、1.4のメインイベンターの権利を持ちました。 今回は「今の新日本プロレスと外国人」について、思うことがあったので胸を張って語りたいと思います。 wrestling-k.hatenablog.com ケニー・オメガが、インターコン…

G1クライマックスAブロックの決勝進出早見表。

Aブロック決勝進出決定条件 オカダカズチカオカダ勝ち12点 棚橋負け10点丸藤勝ちの場合直接の結果丸藤有利後藤勝ちの場合直接の結果オカダ有利ファレ勝ちの場合直接の結果ファレ有利 棚橋弘至棚橋勝ち12点 オカダ負け10点丸藤勝ちの場合直接の結果棚橋有利後…

G1クライマックス26 大予想

wrestling-k.hatenablog.com // 主要カード発表に関してはコメントしましたが、 優勝予想などはしていませんでした。 この馬柱、新日本プロレス主導で予想すると必ず使われています。 最初は週刊プロレスの広告でしたが、これは非常に有効な使い方をしていま…

新日本プロレスワールドの拡大を語る。キーワードはメキシコCMLLとWWE的手法

基本的に新日本プロレスの中身で起きることについて語ってきましたが、 今回は少しだけ毛色が違うかもしれません。 // 最近新日本プロレスで起きた「海外に関する」ことが2つありました。 「新日本プロレスワールドでCMLLを定期中継」と「11月15日に3度目の…

事が起こればヤツがいる。内藤哲也が天山、丸藤、中嶋に噛み付く。

何か事が起これば必ず反応する内藤哲也。 テンコジG1譲渡についても反応しました。 // 7月7日の東京スポーツより発現部だけ抜き取りました。 「例えば小島が出場を辞退したっていうなら話は分かるよ。その場合は代わりの選手を選ぶなり、出場者決定戦をやら…

G1クライマックス26 出場メンバー 主要カード発表

G1クライマックス26の出場メンバーと主要カードについて本日発表がありましたので、まとめました。 最後には去年との比較なども行っております。 // Aブロック 真壁刀義 小島聡 石井智宏(CHAOS) 後藤洋央紀(CHAOS) バッドラック・ファレ(BULLET CLUB) タマ・…

DOMINION一夜明け会見。KIZUNA ROADについて発表。

KIZUNA ROADについて 6/27 後楽園ホール G1の出場メンバー、ブロック分け、主要カード発表 7/3 岩手大会 タイトルマッチが2つ決定 NEVER6人タッグ ケニー・オメガ、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソンvs小島聡、リコシェ、マット・サイダル // NAVER…

木谷オーナーのパレハ青木真也は何をした?

昨日の大阪城ホール大会に来場した木谷高明オーナーと共に、総合格闘技の青木真也が来場しました。 木谷オーナーはツイッターで以下のように発言しています。 ご報告。第7試合からリングサイドに座りますがシンガポールからパレハ(友人)を連れて来ました。 —…