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WWE4.2 WrestleMania33 過去こんなにつまらないレッスルマニアがあったのか。

WrestleManiaです。WWEにとっては1年の集大成であり、1年のスタートでもある年間最大の大会。 毎年派手な演出、派手な試合、大スペクタクル。 伝説となった試合は数知れずあります。 しかし、今年のWrestleManiaは、つまらなかった。 大会が進めば進むほどつ…

新日本プロレス3.20 NEW JAPAN CUP 2017から4.9SAKURA GENESISへ。

春の両国ビッグマッチのタイトルが一新されました。 INVASION ATTACKという名前からSAKURA GENESISへと変更されます。 2013年は桜庭柴田、2014年はグレイシー兄弟、2015年はワールドへが不正アクセスでダウン、2016年はSANADAと「外敵」が現れることでおなじ…

2017年スケジュールから見る。新日本の狙い

// // まず、2017年新日本プロレスのビックマッチスケジュールを書き出します。 1.4東京ドーム 2.5札幌 2.11大阪 3.6大田区 3.20長岡 4.9両国 4.29大分 5.3福岡 6.11大阪城 7.17〜8.13G1 (以下予想) 9月神戸 10月両国 11月大阪府立 12月タッグリーグ // 新日…

新日本プロレス1.4戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム

2ヶ月前の出来事ですが、振り返ります。 個々数ヶ月更新をしていなかったツケがこういったカタチで表れています。 第0試合は毎年恒例のニュージャパンランボーです。 毎年思うことなのですが、優勝者には何か特権を与えても良いのではと思います。 WWEのロイ…

12月12日レッスルキングダム11全カード発表記者会見書き起こし

会見の書き起こしです。一部省略抜粋しております。 http://njpwworld.com/p/o_interview_9_1 // さて今回の記者会見ですがレッスルキングダムの全カード発表記者会見です。 冒頭でまず大きなニュースがございますので、お伝えいたします。 1月4日当日テレ…

内藤哲也、棚橋弘至、会見書き起こし

wrestling-k.hatenablog.com EVIL退室後の書き起こしです。 帰ろうとする内藤を止める 内藤「(今日は)EVILの会見でしょう」 ―皆さん期待していますので。」 内藤「俺の二夜明け会見をですか?」 ―そうですね。あと東京ドーム大会で防衛戦が決まりましたので…

新日本プロレス11.5戦国炎舞 -KIZNA- Presents POWER STRUGGLE

11.5のPOWER STRUGGLEを振り返ります。 いっつもチンタラチンタラ自分の思うことばかり書いて見にくいので、今回は初めに出来事等々情報を書きます。 // // 観衆は5050人の(札止め超満員)です。 「11日前に完全完売!」「当日券の発売なし!」とえらく騒がれ…

マット・サイダル(エヴァン・ボーン)が逮捕されていた!

// リコシェのパートナーが最近ではすっかりデビット・フィンレーになっていましたが、DESTRUCTIONを欠場していたマット・サイダル。原因は飛行機トラブルとされていました。 ビザの問題か?契約がまとまらなかったのか?それとも最近再登場が盛んなWWEか?…

新日本プロレス KING OF PRO-WRESTLINGを振り返ってみる

// 10/10(月) 16:00 東京・両国国技館|戦国炎舞 -KIZNA- Presents KING OF PRO-WRESTLING|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング // IWGP戦線においては年内ラストマッチとなり、権利証もケニー・オメガで決定しました。 オカダカズチカ…

新日本プロレス DESTRUCTIONからKING OF PRO-WRESTLINGまでを振り返ってみる

// 10.10 キングオブプロレスリングの対戦カード順に則って、DESTRUCTIONから、それまでの動向について語ります。 第0試合 TVアニメ「タイガーマスクW」放送記念スペシャルマッチ タイガーマスクW対レッドデスマスク 旗揚げ記念大会で木谷オーナーが重大な3…

新日本プロレス DESTRUCTIONシリーズ全体は面白かった。でも過密すぎる日程と、薄味すぎるビックマッチ。

// 約40日ブログの更新を行っていなかったのですが、一気に三記事更新いたします。 そんな中もっともやっつけで、もっともぐるっとまとめたのが、DESTRUCTIONという新日本プロレスのシリーズについて書いているこの記事です。 毎年G1終了後、1.4へ向けて最初…

最近のWWEの王座戦の名称がよくわからない!!!クラッシュオブチャンピオンズを振り返りながら

// ブランド分割後初のRAW主催のPPVがこのクラッシュ・オブ・チャンピオンズです。昨年までのナイト・オブ・チャンピオンズの後継PPVと考えております。 「WWEのすべての王座戦が行われる」というコンセプトのPPVだったのですが、ブランドのPPVということも…

G1優勝と新日本の外国人と、マイケル・エルガンと。

ケニー・オメガがG1クライマックス優勝をし、1.4のメインイベンターの権利を持ちました。 今回は「今の新日本プロレスと外国人」について、思うことがあったので胸を張って語りたいと思います。 wrestling-k.hatenablog.com ケニー・オメガが、インターコン…

G1クライマックスAブロックの決勝進出早見表。

Aブロック決勝進出決定条件 オカダカズチカオカダ勝ち12点 棚橋負け10点丸藤勝ちの場合直接の結果丸藤有利後藤勝ちの場合直接の結果オカダ有利ファレ勝ちの場合直接の結果ファレ有利 棚橋弘至棚橋勝ち12点 オカダ負け10点丸藤勝ちの場合直接の結果棚橋有利後…

シン・ゴジラのプロレス感

G1クライマックス26 大予想

wrestling-k.hatenablog.com // 主要カード発表に関してはコメントしましたが、 優勝予想などはしていませんでした。 この馬柱、新日本プロレス主導で予想すると必ず使われています。 最初は週刊プロレスの広告でしたが、これは非常に有効な使い方をしていま…

新日本プロレスワールドの拡大を語る。キーワードはメキシコCMLLとWWE的手法

基本的に新日本プロレスの中身で起きることについて語ってきましたが、 今回は少しだけ毛色が違うかもしれません。 // 最近新日本プロレスで起きた「海外に関する」ことが2つありました。 「新日本プロレスワールドでCMLLを定期中継」と「11月15日に3度目の…

事が起こればヤツがいる。内藤哲也が天山、丸藤、中嶋に噛み付く。

何か事が起これば必ず反応する内藤哲也。 テンコジG1譲渡についても反応しました。 // 7月7日の東京スポーツより発現部だけ抜き取りました。 「例えば小島が出場を辞退したっていうなら話は分かるよ。その場合は代わりの選手を選ぶなり、出場者決定戦をやら…

G1クライマックス26 出場メンバー 主要カード発表

G1クライマックス26の出場メンバーと主要カードについて本日発表がありましたので、まとめました。 最後には去年との比較なども行っております。 // Aブロック 真壁刀義 小島聡 石井智宏(CHAOS) 後藤洋央紀(CHAOS) バッドラック・ファレ(BULLET CLUB) タマ・…

DOMINION一夜明け会見。KIZUNA ROADについて発表。

KIZUNA ROADについて 6/27 後楽園ホール G1の出場メンバー、ブロック分け、主要カード発表 7/3 岩手大会 タイトルマッチが2つ決定 NEVER6人タッグ ケニー・オメガ、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソンvs小島聡、リコシェ、マット・サイダル // NAVER…

木谷オーナーのパレハ青木真也は何をした?

昨日の大阪城ホール大会に来場した木谷高明オーナーと共に、総合格闘技の青木真也が来場しました。 木谷オーナーはツイッターで以下のように発言しています。 ご報告。第7試合からリングサイドに座りますがシンガポールからパレハ(友人)を連れて来ました。 —…

木谷オーナー「2億円プロジェクト」はある?ない?オカダカズチカはどう生きるのか。

大阪城ホール大会に(総合の青木真也と共に)来場した新日本プロレス木谷オーナーですが、 試合後の総括が新日本プロレス公式サイトにアップされています。 その中で「2億円プロジェクト」について言及している部分をピックアップしております。 前後省略して…

大阪城ホール全カード決定。リコシェVSオスプレイの再戦はどこでやる!?

ベストオブスーパージュニア2016 決勝戦は田口隆祐とウィル・オスプレイのマッチアップで、オスプレイが勝利しました。 オスプレイはKUSHIDAに挑戦表明し、6.19大阪城ホールで王座戦が決まりました。 この結果、大阪城ホールの全カードが発表されました。 第…

リコシェ・オスプレイと共にKUSHIDA・オライリー戦

reDRagonのタッグ屋というイメージが強いかもしれないカイル・オライリーですが、 ベストオブスーパージュニアでもすばらしい動きを見せています。 昨年のベストオブスーパージュニアでは、準優勝でした。 そして優勝はKUSHIDAです。 今年もすでにこの二人の…

リコシェオスプレイについて。「プロレスが壊れる」というより色々壊した結果がプロレスである。

www.youtube.com ベストオブスーパージュニア公式戦で行われたリコシェとウィル・オスプレイの公式戦。 新日本プロレスは5.27後楽園のメインイベントに持ってきました。 内容についてはこれから触れるので、ひとまず現状についてなのですが、新日本プロレス…

棚橋弘至のプレゼンを思い返す。

棚橋HARASHIMA問題を覚えていますか?もし天龍源一郎が引退していなかったら、大家健がベストバウトを獲得していてもおかしくなかったあの抗争を。さかのぼる事去年、両国ピーターパン2015に参戦した棚橋弘至は、DDTのエース HARASHIMAと対戦しました。しか…

ほれ来た。レスリングどんたくにNAVER6人も追加。

後出しカード決定? // といってもNAVER6人タッグの試合に希少性はあまり無いと思いますが、 レスリングどんたくの第四試合がもともとノンタイトルでしたが、現王者組で出るということもあり、必ずチャンピオンシップになると思っていました。 やはり変更さ…

オカダカズチカと内藤哲也。そしてSANADA?

「内藤哲也大好きだな!」と言われても仕方ないぐらい取り上げていますが。 明記していませんが「照れながらも胸を張ってプロレスを語る。」ともう一つタイトルの候補がありました。 「照れながらも自分勝手にプロレスを語る。」です。 自分勝手なので、あま…

訂正版・熊本地震。新日本プロレスは九州興行を開催すべきか。

新日本プロレスが毎年5月に「レスリングどんたく」を福岡で行うことが定着し。 4月後半から5月は「九州シリーズ」のような状態になっています。 それが始まる直前のタイミングで熊本を中心に、九州で断続的に地震が起きています。 まとめますと 4.27 福岡 …

「内藤哲也の時代」とともにやってくる「新日本プロレスが提示したプロレス文法」

春の両国 INVASION ATTACKもすっかり定着し、 外敵襲来の意味は「他団体との連携興行」から変化していっています。 いわゆる新日本プロレス外の敵ではなく、本隊とそれ以外の関係性や、 ユニット間抗争 ロスインゴベルナブレス デハポンがデハポンを付けだし…

4.3 WRESTLE MANIA 32

レッスルマニア32 会場はテキサスのAT&Tスタジアム レッスルマニア3のWWE発表93,173人を越える、101,763人の観客数。実際は97,769人。どちらにせよWWEにおける観客動員数は更新しました。(ちなみにフットボールスタジアムの観客動員数も更新したそうです。) …

ヨシタツ復帰に思うこと。

ヨシタツが4.10両国で復帰することが決定しました。 彼は日本復帰試合のAJスタイルズ戦で大怪我を負いました。 そして2戦目のワールドタッグリーグに無理やり出場しその後長期欠場しています。 当時、新日本プロレスの中心にいたBULLET CLUBに絡みに行きまし…

3.23新日本プロレス滋賀大会

地方大会について書くのは初めてです。 といっても試合について書いたのも大阪、長岡、NJCと数少ないですが、、、 なぜこのタイミングで、なぜ滋賀の地方大会を。 明日の滋賀大会。観戦します。 これまでビッグマッチしか行ったことの無かった私ですが、 初…

後藤洋央紀はトップに立てるのか。

後藤洋央紀の新日本プロレスでのポジションというのは、かなり動いている。 棚橋、中邑、真壁、後藤の4トップがあった。 そしてその後は棚橋、中邑にオカダが割って入り、次にAJスタイルズ、飯伏、内藤、後藤の誰が来るのかとなった。 後藤洋央紀はこの時点…

内藤哲也 NEW JAPAN CUP優勝!4.10でオカダへ挑戦決定

内藤哲也が優勝しました。かねてより優勝しても4月の領国では挑戦しないと表明し、優勝直後のマイクでもそう語りましたが、オカダの挑発を受け、4.10で対戦が決定しました。並びにずっとオカダからchaosへ勧誘されていた後藤が、オカダと握手を交わしました…

それでも一生プロレスを見ると思う。

プロレスラーのハヤブサさんが、亡くなられました。 一緒に戦ってきた仲間、同じ時代に生きたレスラー、影響されたレスラーが、実感を得られずにいる中で、 たった1人のプロレスファンが、何を言えるのか。何を書くのか。 ずっと悩んで、考えても、どうにも…

3.3大田区 NEW JAPAN CUP 2016総括・3.4後楽園NJC予想。

まず木谷オーナーからの発表が3つ。 1つ目はライオンズゲートトライアルというプロジェクト。。マイケル・エルガンが2年契約で新日本プロレス所属に。柴田勝頼も契約し、新日本プロレス所属に。 // 2つ目。 G1の後の8.21有明コロシアムでSUPER J-CUP2016…

本日、NEW JAPAN CUP2016が開幕。

『NEW JAPAN CUP 2016』が本日大田区総合体育館から開幕します。 木谷オーナーの重大発表もありますが、本編は春のG1「NEW JAPAN CUP」です。 対戦は以下になります。 // 棚橋弘至 対 バッドラック・ファレ天山広吉 対 マイケル・エルガン真壁刀義 対 タマ・…

WWE PPV FASTLANE 2016 結果と今後の考察

// 先の週末は、プロレス関連の話題が数多くありました。 飯伏幸太退団、中邑真輔のWWE入団、PPV翌日RAWでのシェイン・マクマホン復帰など。 まずWWEのPPV ファストレーンの結果と、そこからの考察を翌日RAWの結果も含めて行います。 キックオフショーUS王座…

ファストレーン後のAJスタイルズを、ファストレーンが終わってないのに予想する。

ファストレーン後のAJスタイルズを体格からから図ってみます。 // WWEのシングル王座戦線に絡んでいる、スーパースター達の身長体重。 [WWEヘビー] HHH193cm118kg、レスナー190cm120kg、アンブローズ195cm102kg、レインズ192cm120kg。 [IC]オーエンズ180cm12…

WWE PPV FASTELANE2016は2月22日朝10時から。

日本時間本日10時からWWE PPV ファストレーン2016が行われます。 レッスルマニア直前のPPVですが、チャンピオンが出場しません。 というのも、ファストレーンは昨年新設されたPPVで、「レッスルマニアでの王座挑戦者を決める。」というのが2年連続の最大テー…

改めてケニー・オメガのヘビー級転向を語る。

1.5両国でインターコンチネンタル挑戦表明と共に、ヘビー級転向したケニーオメガですが、 先の2.14新潟長岡で棚橋弘至との王者決定戦で、IWGPインターコンチネンタルチャンピオンになりました。 新日本プロレスが早急に示さねばいけなかった2つのこと。 // …

AKB48に卒業メンバー参加はプロレス的にはどうなんだろうか?

// www.youtube.com // どこまで行ってもプロレス脳なので、すべてのことをプロレスに落とし込んで考えます。 アイドルのAKB48の新曲について目にしました。今回は「10周年記念」ということで、卒業メンバーが参加されているそうです。 私が新日本プロレスを…

2月22日追記-バレットクラブ解体?theELITE ?BULLET CLUB JAPAN?

New IC Champ! This is the year of #theELITE pic.twitter.com/06MSLjcvj0 — The Young Bucks (@MattJackson13) 2016, 2月 14 // instagrammernews.com この2つの写真を見てみてください。 ケニーオメガ、ヤングバックスの写真。 カールアンダーソン、ドグ…

ベストな興業だった! 2.11/2.14 THE NEW BEGINNING in OSAKA/NIIGATA

ニュービギニングは大阪、新潟とも超満員の集客でした。 集客面はもちろん、内容も大成功の興業であったと思います。特に新潟が素晴らしかったです。 2大会で1つの興行として、100点でしょう。しかし200点を満点とすると厳しいものがあったのでは無いでし…

「新日本プロレスのエース」の称号以上になるかもしれない棚橋弘至

新日本プロレス 棚橋弘至というレスラーは「エース」以上になるかもしれない。 オカダカズチカはエースか?いやレインメーカーだ。オカダは新日本プロレスに金の雨を降らすことがメインイシューだ。 「エースとチャンピオンが二つあるからわかりにくい」とい…

ダニエル・ブライアンが引退。プロレスがショーだから、感動できる。

米国のプロレス団体WWEで活躍しているダニエル・ブライアン(34)が8日、自身のツイッターで現役引退を表明した。医療的な理由によるものとしており、同日に放送される同団体の放送で詳細を明らかにするという。 キャリアの初期は本名のブライアン・ダ…

中邑真輔はWWEでもシンスケ・ナカムラ?リングネーム変更の方が良いかも。。。

// 中邑真輔、リングネームは「シンスケ・ナカムラ」か (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 米メディアは4日(日本時間5日)、WWEが4月1日(同2日)、ダラスで開催のNXTテイクオーバー大会でデビューする元新日本の中邑真輔(35)が、「シンス…

新日本プロレス 2.14 THE NEW BEGINNING in NIIGATA

THE NEW BEGINNING 2日目の新潟大会について、個人的に思うポイントについて書いていきます。 第1試合 キャプテン・ニュージャパン、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガーvsコーディ・ホール、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン ヤングバックスは…

新日本プロレス 2.11 THE NEW BEGINNING in OSAKA

新日本プロレスの2.11 THE NEW BEGINNING in OSAKA(エディオンアリーナ大阪)の対戦カードが発表となりました。 実は私も現地観戦予定なので、非常に楽しみです。 ビッグマッチが昨年の2.11から行ってないので、ちょうど一年ぶりです。ビッグマッチ以外ではG1…