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AKB48に卒業メンバー参加はプロレス的にはどうなんだろうか?

 

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どこまで行ってもプロレス脳なので、すべてのことをプロレスに落とし込んで考えます。

アイドルのAKB48の新曲について目にしました。今回は「10周年記念」ということで、卒業メンバーが参加されているそうです。

私が新日本プロレスを自分の目で記憶しているのは00年代後半からです。

三銃士の姿というのは目にしていませんが、「新闘魂三銃士」や「総合格闘技の猪木」というものは目にしてきました。

知らない「猪木」の存在感。それを拒絶せず、総合格闘技新日本プロレスのレスラーが散る姿というものに、ジレンマを感じました。

「過去を越えようとして何が悪い」それを聞けた時、やっと言ってくれたか!という気分になりました。

 

どのジャンルにも「伝説的な人物」はいます。しかしその人たちも年齢を重ね、パワーを落として、新たな路線を開拓していきます。

しかしかつて最大に輝いていた場所に戻ってしまうと、作ってきた路線が崩れ、かつてのイメージに戻ってしまいます。

新日本プロレスの第三世代は「年齢に打ち勝つおじさん」となりました。彼らがおじさんであることに抗うのと、おじさんとして若者に抗うのでは、どちらのテーマに説得力がありますか?

 

オールドネームの復帰というのは、爆発力はありますが、ダーメジを被る自爆力だと思います。

そして今、年齢的にも脂が乗っている世代がたとえ力不足だとしても、我慢強くトップで使わなければ、その団体の未来は無いと思います。

10年に1人レベルの人材が、数年に4,5人出てしまうことはありますが。

その数年後にまた4,5人輩出することは、ほぼできないでしょう。