訂正版・熊本地震。新日本プロレスは九州興行を開催すべきか。

新日本プロレスが毎年5月に「レスリングどんたく」を福岡で行うことが定着し。

4月後半から5月は「九州シリーズ」のような状態になっています。

それが始まる直前のタイミングで熊本を中心に、九州で断続的に地震が起きています。

 

まとめますと

4.27 福岡 博多スターレーン

4.28 鹿児島 サンアリーナせんだい

4.29 熊本 グランメッセ熊本(レスリング火の国)

5.1   大分 大分イベントホール

5.3   福岡 福岡国際センター(レスリングどんたく)

 

この5つが九州興行です。

特にレスリング火の国が行われるグランメッセ熊本がある地域では最大震度7を計測し、未だ余震が続いています。

大分、鹿児島、福岡もしっかりと感じる揺れがまだ続いているそうです。

 

現在新日本プロレスは開催も中止も明言せず

「検討中」だそうです。

ただしかしグランメッセ熊本は現在2000人の方が避難されている状態です。

興行の中止はかなり決定的な路線だと思います。そしてそれ以外の九州興行も可能性はあります。

しかしたとえ中止になったとしても、新日本プロレスのレスラーは熊本へ行って欲しいと思います。

プロレスの可能性を信じているからこそ、そこでリングで戦う以外のプロレスをして欲しいと思います。

 

ただしかし「受け入れ体制ではない」のならば、勇気を持って行かない選択をして欲しいです。

 

ここからはプロレスは関係ありませんが、

正直に申し上げますと、迂闊なボランティア、胡散臭い団体が動き出している状態です。

およそ信頼できる人や機関は逆に動いていません

ですから迂闊に動かないようにしてください。

そして動いていない人を否定しないでください。

動くのも正義、動かないのも正義。

みなさんがどれを支持するかは限定しません。

ただ、今の熊本に必要なものはなにか。だけです。

 

[追記]

www.njpw.co.jp

4.29レスリング火の国の中止が正式に発表されました。

そしてそれ以外の九州興行は予定通り開催するとのことです。

火の国で組まれていたカードが2つの興行に組み込まれました。

 

4.27 博多スターレーンケニー・オメガvsマイケル・エルガンのIC王座戦と、棚橋弘至vsファレが組み込まれました。4.27博多は全7試合内1試合がタイトルマッチです。

しかし、中継の予定はありません。が木谷オーナーはTwitterで以下のようにコメント。

 

5.3 レスリングどんたくに柴田vs永田のNAVER王座戦。ジュニアタッグ王座戦が組み込まれました。5.3は全10試合内5試合がタイトルマッチです。(NAVER6人に変更になれば6大タイトルになります。)

以上です。