大阪城ホール全カード決定。リコシェVSオスプレイの再戦はどこでやる!?

ベストオブスーパージュニア2016 決勝戦は田口隆祐とウィル・オスプレイのマッチアップで、オスプレイが勝利しました。

オスプレイはKUSHIDAに挑戦表明し、6.19大阪城ホール王座戦が決まりました。

この結果、大阪城ホールの全カードが発表されました。

 

第9試合IWGPヘビー級王座

内藤哲也ーオカダカズチカ

 

第8試合IWGPIC王座戦ラダーマッチ

ケニー・オメガーマイケル・エルガン

 

第7試合NAVER無差別級王座戦

永田裕志柴田勝頼

 

第6試合IWGPタッグ王座

タンガ・ロア、タマ・トンガ―ブリスコブラザーズ

 

第5試合IWGPジュニアヘビー級王座

KUSHIDAーウィルオスプレイ

 

第4試合IWGPジュニアタッグ王座戦イリミネーション式4WAYマッチ

サイダル、リコシェレッドドラゴンー六本木ヴァイスーヤングバックス

 

第3試合スペシャシングルマッチ

後藤洋央紀ーEVIL

 

第2試合

YOSHI-HASHI 石井智宏ーBUSHI、SANADA

 

第1試合

キャプテン・ニュージャパン、ヨシタツ、真壁刀義ーハングマン・ページ(アダム・ペイジ)、高橋裕二郎、バッドラック・ファレ

 

第0試合ジェイホワイト壮行試合

中西学小島聡天山広吉ーデビット・フィンレー、ジュース・ロビンソン、ジェイ・ホワイト

 

半分以上がリマッチということになりました。

 

中邑真輔AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ドグ・ギャローズ、飯伏幸太の退団に、棚橋弘至の負傷離脱。

カマイタチ、小松洋平、田中翔の海外遠征、鈴木軍のNOAH侵攻

第0試合について流れで書きますが、、役不足になるのは仕方がない状態なんですが、ここへ来てジェイホワイトの海外遠征も発表されました。

役不足解消のためのヤングライオン海外遠征という可能性があるので、この点は今のところ気にしないでおきましょう。

 

第1試合

「ハンタークラブ」というのはハマっているのでしょうか。。。

ハマった結果がビッグマッチでほぼ毎回試合が組まれるということなのでしょうか。

田口隆祐獣神サンダーライガーも、タイガーマスクも、本間朋晃も今回の大阪城ホール出場しません。

田口隆祐は、ベストオブスーパージュニア決勝でのすばらしい試合の後なので、必ず試合が組まれると思っていたのですが、、、うーん。残念です。

 

第2試合

SANADAとYOSHI-HASHIの構図は、オカダと内藤の構図に似ているのですが、こちらはあまりハマっている印象を受けません。

正直、SANADA支持もYOSHI-HASHI支持もどっこいどっこいかな?

CHAOSvsロスインゴベルナブレスのユニット抗争ともいえるその最初なので、ぜひとも、そのテーマをアピールして欲しいですね。

 

第3試合

後藤洋央紀は最近のビッグマッチで自らの手で勝利できていません。

春の両国のタッグマッチでは石井智宏がフォールしました。

なによりも前回のEVIL戦での完敗のイメージがかなり色濃いです。

ユニット抗争もですが、後藤洋央紀個人としてもかなりポイントになる一線ではないでしょうか。

 

第4試合

これまたリマッチというか、同じ面子の王座戦

ちなみにヤングバックスはYouTubeで「また同じ奴らの試合という奴がいるかもしれんが」と言っていたので、自覚ありと。笑。

ちなみに大阪のビッグマッチといいますと、ニュービギニングがありましたが、その時は六本木ヴァイス以外の3WAYマッチでした。

 

第5試合について、珍しく全編公開されたリコシェVSオスプレイ(もう公開期間は終わっています)ですが、試合後「ワンモアマッチ」の約束をしました。

オスプレイはベストオブスーパージュニアを優勝し、大阪城ホールでKUSHIDAに挑戦と相成りました。

この「ワンモアマッチ」はどこでするんでしょうかね。非常に楽しみで、寝かすことでまた価値の上がるカードだと思います。

 

第6試合

新日本のリングで挑戦表明したわけではなく、ROHの興行でROH VS BULLET CLUBが行われた際にブリスコブラザーズが挑戦表明し決定しました。

ROHとの連携は非常に良いと思うのですが、王座戦(過去でいうとROH TV王座)の動きや、挑戦表明といったものは、もう少し上手く日本でもアピールする必要があると思います。

特に6.19は事前巡業がないのでベストオブスーパージュニアがその役割を担いましたが、CHAOS vs ロスインゴベルナブレスとハンタークラブvsBULLET CLUB、永田vs柴田の前哨戦を行い。最終日にジュニアタッグを急ピッチで行いました。

ハンタークラブvsBULLET CLUBをやるのに、ブリスコブラザーズ(CHAOS)vsゲリラズオブディステニー(BULLET CLUB)をやる組み合わなさ。。。

ユニット抗争の整理が必要ですし、ユニット再編もそろそろしないともったりしすぎると思うのですが、、、

 

第7試合

柴田がNAVERから離れたと思ったら、早速リマッチです。

柴田は正規軍ヘビーとして、ユニットと絡んだり、それこそCHAOS後藤洋央紀と絡むと思っていたので、NAVERで永田と絡むのは少し勿体無い気がします。

ここはぜひ永田裕志が防衛し、ベルトをドラゴンズゲートに持込、NAVERのもともとの意味合いを持つライオンズ・ゲートのベルトに挿げ替えるというのでどうでしょう。

 

第8試合

オカダにとっても、CHAOSにとっても正念場となりました。

正念場なんですが、そんなことどうでも良いぐらいの事があります。

内藤VS外道。内藤VS木谷オーナー。そんなこと吹っ飛びます。

内藤VS大阪です。

このメインイベントは内藤が大阪でどういった扱いを受けるのか。その一点が最も気になります。

かつて内藤にブーイングを浴びせ続け、ロスインゴベルナブレス初期にも大阪は内藤にブーイングを与えました。

最近では声援が増えましたが、ベストオブスーパージュニアの大阪大会ではブーイングが少し出ていた程度でしょうか。

うーん。大阪のファンは大変ですね。というかオカダが大変です。

オカダがヒールとして立ち居振舞うのかどうかも気になるところです。