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事が起こればヤツがいる。内藤哲也が天山、丸藤、中嶋に噛み付く。

何か事が起これば必ず反応する内藤哲也

テンコジG1譲渡についても反応しました。

 

7月7日の東京スポーツより発現部だけ抜き取りました。

 

「例えば小島が出場を辞退したっていうなら話は分かるよ。その場合は代わりの選手を選ぶなり、出場者決定戦をやらせればいい。なのに個人間で譲渡? それ簡単に認めていいの?」

 

「団体は最高のリーグ戦をお客様に見てもらおうと思って、信念を持って20選手を選んだんでしょ? 例えばサッカーのW杯メンバーから漏れた選手に、他の代表選手が『俺の代わりに出てくれ』と言ったとして、選んだ監督は『じゃあこいつら入れ替えるか』とは絶対ならないでしょ。これじゃAブロックは『グレード1』って認めてもらえなくなっちゃうよ」

 
 
「来年からは当落線上の選手はあらかじめ通達しておかないと。そこを争う人たちがいれば出場者決定戦、トーナメント、何でもやればいい。そういう機会を設ければ、後になっての不満も出なくなるだろうし」

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/562904/

 

この2人は昨年のG1でも抗争がありまして内藤哲也天山広吉を「もう終わってる選手」と言ったことを起因としました。

公式戦ではアナコンダマックスで天山広吉が勝利しましたが、今一度批判を行ったことになります。

 

そしてノアから出場する丸藤、中嶋について内藤哲也は公式ブログで「いつからプロレスリングノアとchaosは友好関係になったの?」「プロレスリングノアはchaosの一部って位置づけなの?」と書きました。

 

前のブログで書きましたが、矢野通丸藤正道GHCタッグ戦線で鈴木軍と抗争を行っていました。これはノアにおけるストーリーです。

それが今回新日本プロレスに持ち込まれたことになります。

その結果丸藤正道中嶋勝彦hschaosと合体しました。

 

chaos(中嶋勝彦丸藤正道含む)はG1において本隊、ロスインゴ、バレットクラブと激突します。

 

そして今回ノア勢に噛み付いた内藤哲也。そのノア勢と構想関係にある鈴木軍

ここまで絡んだことのない鈴木軍とロスインゴベルナブレスの関係性はどうなるのか!

非常に楽しみです。

 

IWGPチャンピオンオカダカズチカと絡むより、今の内藤哲也に絡む方が美味しい」と自ら言う内藤哲也

王座を失ってもなおG1の主役に躍り出るのは彼なのかもしれません。。。

そしてその内藤哲也を公式戦で喰ってしまう選手が出てくるかどうかが非常に注目です!