G1クライマックス26 大予想

wrestling-k.hatenablog.com

 

主要カード発表に関してはコメントしましたが、

優勝予想などはしていませんでした。

この馬柱、新日本プロレス主導で予想すると必ず使われています。

最初は週刊プロレスの広告でしたが、これは非常に有効な使い方をしています。

おそれいった。

 

 まずAブロックから行きます、競馬にならってダンゴを打って予想します。

◎ オカダカズチカ

棚橋弘至

SANADA

天山広吉

 

本命はオカダカズチカにしました。

IWGPヘビー級王者ではいG1覇者には1.4メインでの挑戦権利証」が授与されます。

オカダカズチカ本命ってことは、その権利証は今回無しということ!?

違います。G1にはBブロックもあるのです。

オカダカズチカはAブロックの本命であってG1クライマックス26の本命ではありません!

 

対抗に棚橋弘至

オカダの対抗に棚橋を入れました。

棚橋弘至とオカダカズチカ」というマッチアップは先の1.4で一旦終わった。というのが私なりの推察でありましたが、

棚橋弘至には「怪我からの復帰」というテーマが生まれました。

本来ならば怪我の原因になったBULLET CLUB、ケニー・オメガがターゲットになるのですが、今回は別ブロック。

棚橋弘至ここにあり」をアピールするためにも、このG1はひとつギアを上げてオカダに向かっていくのではないでしょうか。

 

単穴でSANADAを入れました。

SANADA新日本プロレス参戦後はオカダと抗争をしていましたが、今はYOSHI-HASHIと抗争を行っています。

ほぼ同期のこの二人。お互い初出場という同じ条件で一皮むけるのを虎視眈々と狙っているのではないでしょうか。

 

注意で天山広吉にしました。

小島聡から枠譲渡ということで一気に注目度が増した天山広吉

この結果中団から下位に沈んでしまっては、G1引退だけでなくレスラー生命にも関わる事態です。

そのきっかけはやはり「譲渡」というカタチにありました。

思いがけず背水の陣となった天山広吉がもしかしたら大ハッスルかましてくれる。。。かも!

 

 

柴田勝頼

内藤哲也

ケニー・オメガ

 

 

本命の柴田勝頼と対抗の内藤哲也を同時に語りますが、

今や「ストロングスタイル」を表現する数少ない新日本の選手となっています。

一人世代闘争を経た柴田勝頼に、今求められるモノとは。

NAVERも良い。リスペクトしてる。でももう一個二個上でバチバチやってる柴田が見たい!」に付きます。

G1クライマックスという舞台はそれを簡単にかなえる機会なのです。

ユニット、持ってるベルト、これまでの抗争全て抜いて、今一番強くてツキのあるやつは誰か。という闘いなのです。

IWGP戦線のレスラーと絡む柴田勝頼。非常に見たい!

 

対して内藤哲也ですが、

ロスインゴベルナブレス加入し、帰国して抗争を行ったのは柴田勝頼でした。

抗争の理由は「ケンカ売りに来たって言ってたよね?俺がそのケンカ買ってやるよ」みたいな記憶があります。

内藤哲也柴田勝頼ストロングスタイル。

これも面白い。。。

 

単穴にケニー・オメガを入れました。

先ほど「ユニットも、ベルトも、抗争も関係のないG1」と言ったにも関わらず、矛盾したことをいうと

ケニー・オメガは6月7月で、インターコンチとNAVER6人タッグのベルトを失いました。

今、再出発にあるケニー・オメガが、内藤哲也をも越えるそもそものBULLET CLUBらしい凶悪なレスリングを行った場合。もしかしたらもしかするかも。。。

 

そして最後にG1クライマックス26の優勝者の予想が以下になります!

本命に柴田勝頼

対抗 オカダカズチカ

単穴 内藤哲也

連下 棚橋弘至

 

どうでしょうか!

どうでしょうか!

ちょっと予想を思い切ってするというのは不安になるのですが、、、

私は柴田勝頼を大大プッシュします!