G1クライマックスAブロックの決勝進出早見表。

Aブロック決勝進出決定条件

 

オカダカズチカ
オカダ勝ち12点 棚橋負け10点
丸藤勝ちの場合直接の結果丸藤有利
後藤勝ちの場合直接の結果オカダ有利
ファレ勝ちの場合直接の結果ファレ有利


棚橋弘至
棚橋勝ち12点 オカダ負け10点
丸藤勝ちの場合直接の結果棚橋有利
後藤勝ちの場合直接の結果棚橋有利
ファレ勝ちの場合直接の結果棚橋有利

 

丸藤正道
丸藤勝ち12点後藤負け10点
オカダ勝ちの場合直接の場合丸藤有利
棚橋勝ちの場合直接の結果丸藤有利
ファレ勝ちの場合直接の結果ファレ有利

 

 

後藤洋央紀
後藤勝ち12点丸藤負け10点
オカダ勝ちの場合直接の結果オカダ有利
棚橋勝ちの場合直接の結果棚橋有利
ファレ勝ちの場合直接の結果後藤有利

 

ファレ
ファレ勝ち12点タマ負け6点
ファレ負け10点タマ勝ち8点
オカダ勝ちの場合直接の結果ファレ有利

棚橋勝ちの場合直接の結果棚橋有利

丸藤勝利の場合直接の結果ファレ有利

後藤勝ちの場合直接の結果後藤有利

 

 

"決勝に行く"ということだけに絞ってまとめます。(これこそ早見表ですね。汗)

 

棚橋はオカダに勝利が絶対条件。

丸藤後藤、ファレの結果は決勝進出に関わってきません。

 

オカダは棚橋に勝利した上に、丸藤が負け(後藤が勝ち)、ファレが負けた場合決勝へ進出。

 

丸藤は後藤に勝利した上に、棚橋が負け(オカダが勝ち)、ファレが負けた場合決勝へ進出。

後藤は丸藤に勝利した上に棚橋とオカダが引き分けるのが絶対条件です。ファレの結果は関係ありません。

ファレはタマに勝利した上に、後藤が負け(丸藤が勝利)、棚橋が負け(オカダが勝利)た場合決勝への進出が決まります。

 

 

このように見ると棚橋のみが他者の結果に左右されないため有利であると言えます。

これは『勝ち点が同じ場合、直接対決の結果で決勝進出者を決める』というルールが棚橋有利を作っています。

 

対して決勝進出条件が厳しいのが後藤洋央紀です。

後藤洋央紀は棚橋とオカダがドローにならなければ決勝進出できません。

ドローになるのはダブルノックアウト、ダブルリングアウト、ダブルフォール、フルタイムドローです。

厳しさの根拠は「G1において引き分けがここ最近出ていない」ことです。

 

同時にファレも条件が厳しくはあるのですが、対戦相手はタマトンガ。

彼らはバレットクラブで同門なので、もしタマがファレに協力した場合、オカダと丸藤はその時点で決勝進出の可能性が消えます。

 

G1においてバレットクラブの協力体制がなされるのかどうかここの注目です。

そしてファレの試合がこの5名の中では最も最初に組まれているため、ファレの結果次第で一気に絞られると思います。