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新日本プロレス11.5戦国炎舞 -KIZNA- Presents POWER STRUGGLE

11.5のPOWER STRUGGLEを振り返ります。

いっつもチンタラチンタラ自分の思うことばかり書いて見にくいので、今回は初めに出来事等々情報を書きます。

 

 

観衆は5050人の(札止め超満員)です。

「11日前に完全完売!」「当日券の発売なし!」とえらく騒がれていましたが、同会場の8.6G1は 5,270人(超満員札止め)2.11NEW BEGINNINGは5,180人(超満員)と発表されてます。これは「ちなみに」です。

 

・11.3でジュース・ロビンソンにピンフォール負けをした小島聡はリベンジマッチをアピールしています。

・ヨシタツがビリー・ガンをパートナーに「WORLD TAG LEAGUE」出場を宣言。テンコジ、GBHも試合後コメントで出場を宣言。

・ゲリラ・オブ・デスティニーが王座防衛。現段階では1.4東京ドームはゲリラ・オブ・デスティニー対「WORLD TAG LEAGUE」優勝チームでIWGPタッグ王座戦です。

・SuperJr.TagTournament2016の優勝は六本木バイス。1.4東京ドームでヤングバックスとIWGPジュニアタッグ王座戦が決定しました。

ROHとの契約がまとまりそうに無いACHですが、試合後コメントでも石森太二とのタッグが最後であるような示唆しています。

・KUSHIDAがIWGPジュニアヘビー王座に返り咲きました。KUSHIDAの試合開始直後のドロップキック、掌底、場外でのパイルドライバー、マサヒロタナカ(ナックルパート)、マスク剥ぎに対してブーイングが発生しました。

・KUSHIDAの勝利アピール中に「時限爆弾」が爆発。高橋ヒロム(元・カマイタチ、高橋広夢)が登場しました。1.4東京ドームのIWGPジュニア王座戦はKUSHIDAvs高橋ヒロムです。

 

 

・「アダムコールBEYBEY!」が会場ではすっかり大合唱されています。

ケニー・オメガがオカダからピンフォール勝ちしました。オメガはヘビー級転向した2016年に中邑、棚橋、内藤、後藤、オカダからピンフォール勝ちを収めたことになります。

・EVILがNAVER無差別級王者になりました。柴田はリマッチを「すぐに」要求しました。1.4ではなく11.15シンガポール王座戦が組まれました。

・内藤がジェイリーサルの挑戦を退け王座防衛しました。

・セミでSANADAを下した棚橋が内藤のIC王座挑戦を表明しました。しかし「メインイベント連続出場記録に利用される気はない」としファン投票どころかダブルメインイベントを内藤は拒否しています。

・内藤のマイク中に「しょっぱい試合してんじゃねぇよ」と野次が飛び、内藤はニヤリと笑いリングを去ろうとしましたが、会場からは野次の発言者へのブーイングと歓声で引き止めました。「デハポン」の他「EVIL,BUSHI,SANAD イ 内藤」の部分から合唱がされていました、しかし一部から合唱の最中にもブーイングがあったことも事実です。