新日本プロレス3.20 NEW JAPAN CUP 2017から4.9SAKURA GENESISへ。

春の両国ビッグマッチのタイトルが一新されました。

INVASION ATTACKという名前からSAKURA GENESISへと変更されます。

2013年は桜庭柴田、2014年はグレイシー兄弟、2015年はワールドへが不正アクセスでダウン、2016年はSANADAと「外敵」が現れることでおなじみでした。

今年は鈴木軍かななんて思っていると一足早く1.5で復活。

その結果新日本プロレスはタイトルを変更しました。

しかし、タイトル変更前から外敵襲来が大テーマということではなく、「ニュージャパン・カップ優勝者」VS「指名されたチャンピオン」というのが毎年の大テーマです。

今年は柴田勝頼がオカダカズチカを指名し、IWGP戦がメインイベントで行われます。

今回組まれている選手権試合はIWGPジュニアタッグ(タイチ金丸-邪外道)、NEVERシングル(後藤-ザック・セイバー・ジュニア)、IWGPタッグ(テンコジ-ウォーマシン)、IWGPジュニア(ヒロム-KUSHIDA)、IWGPヘビー(オカダ-柴田)です。

これにプラスして、4.4後楽園のメインはNEVER6人が組まれています。

 

今回はIC王座戦は組まれていません。

内藤哲也はニュージャパン・カップ優勝者からも指名されずと散々ですが、以下の動画見てもらえれば。。。笑

 

今回なぜインターコンチネンタルが組まれていないのか。

大きな理由は「ビッグマッチの増加」と「IWGPインターコンチをメインとする」ためです。この事については前回の記事でも取り上げました。

wrestling-k.hatenablog.com

 

柴田勝頼は長らくNEVER戦線にいましたので、オカダとのIWGPは初の試みとなります。

初めてという点ではケニー・オメガタイガーマスクWと同じシチュエーションです。

ちなみにですが、柴田のIWGP挑戦は2度目で2004年7.19で王者藤田和之と対戦しています。実に約13年ぶり。

現在前哨戦が行われており、序盤は柴田が取っていましたが、星取り的にはほぼ互角の状況です。

今年初の新日本所属同士のIWGP戦です。

そしてこの結果は上半期最大の大会、大阪城ホールへと繋がっていく重要な位置づけですので、どういった結果が待っているのか非常に楽しみです。