G1最終日。柴田勝頼は生きている。涙を流さないわけないじゃないか。

 

 

「生きてます。以上!」

プロレスを見て、涙を流したことは幾度もあります。

最近だと、ライガーvsタイチ。

プロレスを見て、腰が抜けたこともあります。

最近だと、オカダvsケニーの60分フルタイム。

 

この2つに共通していたことは、私は会場に居ました。

新日本プロレスワールドなどを通して見ている時に、

涙を流すことや、腰を抜かすということは本当に数少ないです。もしかしたら初めてかもしれません。

柴田勝頼のエントランスがヒットした瞬間に腰が抜けました。

「ケンカ売りに来ました」って新日本に帰って来た柴田勝頼

去年10年越しに第三世代と世代闘争やった柴田勝頼

イニシエーションをやっと終え、挑戦したIWGPヘビー級選手権試合で大怪我をしました。

命にかかわるような怪我です。

でもこの怪我もレスラー・柴田勝頼の一部になっていく。

実は物凄く恐ろしいことなんだけど。
柴田勝頼の時計はまた動いたのは事実です。

 

 

wrestling-k.hatenablog.com

 

 

今年のG1で永田さんが去ります。
あの日私が腰を抜かした。柴田の入場エントランスはTakeover.
受け継ぎ、継承。

やっぱり柴田勝頼を失いたく無いです。試合が見たい。とは言いません。

生きていて欲しい。生き続けて欲しい。