2.11大阪でメイ社長にやっと会えた。というお話

2.11行ってきました。

開場後に到着し、締めマイク終わりに大阪府立を飛び出すという弾丸スケジュールだったので。

物販にも並ばず、サイン会にも参加せず、今回使ったお金はチケットと行き帰りの交通費だけ!(客としては貢献できてない...すみません)

大阪府立のロビーに入ると、横に長い行列が出来ていました。

整理券が必要なサイン会はここに列は作らないし...鈴木軍か本間さんの即席サイン会かなと思っていたのですが、どうやら違う。

列の始めまで回ってみるとそこにはメイ社長が!!!

これはご挨拶したい!と思い列の切れ目を探したのですが、ものすごい行列で...ちょっと心が折れました。

諦めて座席に向かい試合開始を待ってたのですが、、、「やはりメイ社長にご挨拶したい」と思いまして「行列の状況だけでも確認しよう」と思って再度ロビーへ。

先ほどの行列の半分程度になっていて「これはGOだな」と判断し、列に並びました。

去年の大阪城ホールでのメイ社長の就任挨拶を聞いて以来「この人には何十年という期間で新日本プロレスに関わってほしい」と思い勝手ながらにファンでした。いよいよ会える!会えた!!!

すると係員の方が手を差し出してきました。

「へ?」とすっとんきょうな反応の自分。

「記念撮影させていただくのでカメラなど」と。

あ!写真!?写真撮れるの?そうかそうかと、ものすごいテンパりを見せながらiPhoneを手渡しました。

僕は本当にただただ「ご挨拶」をしたかったので、こういうすっとんきょうな感じに。。。

メイ社長はしっかりと腰を折って「よろしくお願いします。」と僕に一礼。

あぁ...すみません。ほんとに。と妙にしおらしい僕。

写真撮影、しっかりと握手。

目をしっかりと見てくれるメイ社長。

同性ながら恋にも似たキュンとした気持ちになる僕。

「去年の城ホールでのご挨拶が、とても好きなので、またリングで喋ってください」と奇天烈な要望をする僕。

「コラム読んでます」とか言いたかった。。。言えばよかった。。。要望するなら「メイ社長の本が読みたいです」とかにすればいいのに。。。

メイ社長はニコリと笑って「ありがとうございます」と「どうぞ」と記念のステッカーを頂戴しました。

という感じで「ご挨拶」させていただきました。

ほんとに尊敬してる人に会ってしまうと、人間って変になりますね。

数年前、京都の街中で僕をプロレスファンにしたきっかけのプロレスラーに会った日のことを思い出しました。

実はメイ社長を僕が通っている大学の特別講義にお呼びしたいと思っていました。

僕の大学にはゲスト講師を学生が呼べるシステムがあり、企画書を作り、学科にプレゼンし、プレゼンが通り、あとは新日本プロレスやご本人との交渉次第という段階まで行っていたのです。

しかし学科側がどうしても別のゲストを呼びたいということもあり、僕がメイ社長をお呼びするということは完全に頓挫した過去があります。

あぁもう会える機会は無いのかなと思っていたのですが、今回わざわざ大阪まで来場いただき、一言二言ですがご挨拶できたのは非常に嬉しかったのです。

過去にないプロレスカンパニーのしゃちょうとして、メイ社長には長くご活躍いただければなと思っております。

(そろそろ実況席に座ってほしいなぁ。。。)

リコシェ・オスプレイと共にKUSHIDA・オライリー戦

reDRagonのタッグ屋というイメージが強いかもしれないカイル・オライリーですが、

ベストオブスーパージュニアでもすばらしい動きを見せています。

昨年のベストオブスーパージュニアでは、準優勝でした。

そして優勝はKUSHIDAです。

 

今年もすでにこの二人の対戦は行われており、ここ最近もROHから「オライリーに対してKUSHIDAを」というオーダーがあるぐらい手の合った二人です。

 

この二人はあまり飛びません。打撃を当てて、関節を取り合います。

前の記事で取り上げたリコシェとウィル・オスプレイとは真逆の内容になっていますが、

どちらも「プロレス」の魅力に満ちあふれています。

リコシェオスプレイもスタイルが似ていますが、

KUSHIDA、オライリーもスタイルが似ています。

技術、組み立て、手の合い方。全てがピッタリなんです。

 

4人それぞれの技術に最大の賛辞を送りますが、プロレスラーの身体の強さ、リアルを感じてもらうにはKUSHIDAオライリーはおすすめです。

キングオブスポーツ、プロレス最強説はこういった2つの試合から成り立っていると私は考えています。

 

ぜひともこちらも期間限定で良いので前編公開してもらいたい!!!!!

 

興味のある方はぜひ新日本プロレスワールドに加入して観てみてください。