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本日、NEW JAPAN CUP2016が開幕。

『NEW JAPAN CUP 2016』が本日大田区総合体育館から開幕します。

木谷オーナーの重大発表もありますが、本編は春のG1「NEW JAPAN CUP」です。

対戦は以下になります。

 


棚橋弘至 対 バッドラック・ファレ
天山広吉 対 マイケル・エルガン

真壁刀義 対 タマ・トンガ
永田裕志 対 後藤洋央紀

本間朋晃 対 小島聡
矢野通 対 高橋裕二郎

石井智宏 対 EVIL
YOSHI-HASHI 対 内藤哲也

 

まず注目すべきは、トーナメントなので組み合わせについてですが、

一回戦でユニットや、パートナー同士の対戦はありませんが、

棚橋、エルガンは勝ち上がれば二回戦でぶつかります。

棚橋は、2016年前半はタッグ路線で休むと言われていますので、

長岡でのICで、シングル戦線から離れるのではないでしょうか。

対してエルガンはオカダのIWGPへアピールしていますし、新日本所属となったことからも、勝ち上がりの可能性は感じます。

「シングル戦線から離れる。」と言いましたが、2回線は棚橋vsエルガンだと思います。

なぜパートナー対決を予想したかというと、4つ目の山が大きいです。

この山にはロスインゴとケイオスが2人となっています。

ちょっと不自然な組み合わせですし、内藤もNJPWワールドの番組で「普通離れるもんじゃないんですかね。」と言っていました。

 

内藤vsEVILは見たいです。しかしまだ早い気がします。

G1で同リーグというのならうなずけますが、ここでやってしまうのは早いし、勿体無い気がします。

かといって石井vsYOSHI-HASHIに、見応えがあるかと聞かれると難しいところです。

順当にいけば内藤vs石井でしょう。

こちらで同門対決が回避されるとすれば、1つ目の山で棚橋、エルガンのパートナー対決が、3.4後楽園の目玉になるでしょう。

 

 

残った2つ目、3つ目の山ですが、

真壁はタッグチャンピオン。タマはそこへ挑戦。
永田は第三世代。後藤は先の大阪でIWGP挑戦失敗しました。

この山が一番(魅力の意味で)弱い気がします。

まず真壁、タマの組み合わせは完全にタッグ路線の前哨戦でしょう。

後藤は、無気力が続いていますが、春男として気を張れるか、もしくは1回戦であっさり敗退するかのどちらかでしょう。

個人的には真壁vs永田ではないでしょうか。
後藤は、ある意味どん底まで落ちきってしまう方が良い気がします。

IWGP挑戦失敗し「消えてしまいたい」といった無気力に、柴田も喝を入れる具合です。

といってもIWGP挑戦は8回で、8回失敗しているのに、今更落ち込むかねというのが、僕の心情です。

ならば、もうどん底まで落ちきってしまい、そこからの這い上がりのドキュメントを見たい。

先のビッグマッチで失敗。それで今シリーズで勝ち上がる。というのはあまりにベタな気がします。

 

3つ目の山です。

本間朋晃 対 小島聡
矢野通 対 高橋裕二郎

ここも難しいですね。

小島vs矢野というのが見たいですが、1回戦の矢野と高橋という最近シングルのイメージのない2人のぶつかり合いは非常に興味があります。

 

先に書きましたNJPWワールドの番組で内藤は「NJC優勝で、なぜ次シリーズで挑戦しないといけないんだ。大阪城のメインに行きたい。」と発言しました。

ロスインゴベルナブレスらしい発言ですが、関西在住ファンとしては非常に支持したい発言です。

準決勝はすっ飛ばしますが、決勝は内藤vsエルガンが最有力じゃないでしょうか。

オカダvsエルガンのIWGPはすこし弱い気がしますが。

その点安心なのが、勝者の挑戦の場はインベーションアタック両国国技館です。

エルガンを地方のビッグマッチ決勝に持ってくるのは厳しいですが、東京でのビッグマッチはG1での人気爆発もあったので、まだ安心です。

 

対して内藤が優勝すれば、インベーションアタックのメインはどうなるのでしょうか。

そのざわつきや、ワクワクといったものが欲しいです。

G1のように挑戦権の防衛戦を行う可能性も出てきます。

 

今日3月3日開幕です。注目したいです。